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こんなことでお困りではありませんか?

プールの水が「濁って」困っている

プールの水が「濁って」困っている

水質基準で「濁り」濁度の数値が規定されています。
濁っていると「万が一事故があった場合」に発見が著しく遅れることが考えられます。

「濁り」には下記のような原因が考えられrます。
「濁り」は、その変色の色によって原因と対策は異なります

緑になった場合の対策

■藻が発生
アクアクリーンGをプール水100m³に対して2kg投入し殺藻してください。殺藻後、ろ過器を運転(24時間)し、藻を除去してください。

■鉄分(溶解鉄)やマンガン等、金属の影響
pHを7.5~8.0に調整し、プール水100m³に対してネオクロールフレッシュ1kg(1袋)を遊泳終了後に投入した後、ろ過器を運転(24時間)してください。

緑になった場合の対策

茶褐色になった場合の対策

茶褐色になった場合の対策

■鉄分の影響
pHを7.5~8.0に調整し、プール水100m³に対してネオクロールフレッシュ1kg(1袋)を遊泳終了後に投入した後、ろ過器を運転(24時間)してください。

白濁した場合の対策

■ろ過器の異常
ろ過機の故障が考えられます。ろ過機が故障している場合は、早急に修理してください。
ろ過機の故障でない場合は、ろ過圧をチェックして逆洗回数を多くしてください。

■有機物(水アカ)が発生
スーパークロリネーションを行なってください。
プール水100m³に対し2kg(2袋)のネオクロールフレッシュを遊泳終了後に投入し、ろ過機をフル回転してください。スーパークロリネーションを行った後、pHを7.0~7.5位に調整してください。
なお翌朝、遊離残留塩素が高い場合には、脱塩素剤クロルイーター(ハイポ)を投入するか、水を補給してください。

■日常的に塩素が不足している
スーパークロリネーションを行なって、水質の改善を行なってください。
プール水100m³に対し2kg(2袋)のネオクロールフレッシュを遊泳終了後に投入し、ろ過機をフル回転してください。スーパークロリネーションを行った後、pHが弱酸性になる可能性があるため、pHを測定してpHを7.0~7.5位に調整してください。
常に規定の遊離残留塩素(0.4mg/L以上)を保つように管理してください。

白濁した場合の対策

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