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株式会社ミウラ化学 山口県宇部市

株式会社ミウラ化学 電話番号0836-31-5767

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取扱商品 ミウラ化学

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補助剤

塩素安定剤A-30

塩素安定剤A-30

塩素安定剤
主成分 イソシアヌル酸
内容量 ・ダンボールケースNET12kg
 3kgポリエチ袋×4袋入り
  • 全換水時に、集水口をさけて標準使用量を均一に散布してください。
    (注水開始後、水深が30cm程度になった時に散布すれば作業が簡単です。
  • クロリネーターによる注入は絶対にしないでください。(爆発のおそれがあります)

標準使用量
(毎日投入する必要はありません)

プール水量 A-30
100m³ 3.0kg
200m³ 6.0kg
250m³ 7.5kg
300m³ 9.0kg
350m³ 10.5kg
400m³ 12.0kg
450m³ 13.5kg
500m³ 15.0kg
1,000m³ 30.0kg
ネオクロールフレッシュ

ネオクロールフレッシュ

スーパークロリネーション剤
主成分 ジリクロロイソシアヌル酸ナトリウム
内容量 ・ダンボールケースNET10kg
 1kgポリエチ袋×10袋入り
  • 1.遊泳終了時にpHを調べ7.0~7.5に調整します。次に本剤の標準使用量をプールサイドからできるだけ均一に散布してください。
    2.プール水が悪化した場合には、その都度ご使用ください。
  • 本剤によるスーパークロリネーション処理の間は、循環ポンプを動かし、壁面等から剥離してくる汚れ物質を速やかにろ過してください。
  • 2~3時間後に遊泳を再開する場合は、残留塩素濃度とpHを調べてください。状況により各々基準値に調整してください。

プール水をリフレッシュさせる薬剤です。
次のような場合に使用すれば効果的です。

・プール水が目を刺激する場合
・殺菌・消毒剤を規定量投入しても、残留塩素が所定の濃度に上がらないない場合
・豪雨のあと
・2~3日殺菌・消毒剤の投入忘れた場合

標準使用量

プール水量 ネオクロールフレッシュ
100m³ 1.0~1.5kg
200m³ 2.0~3.0kg
250m³ 2.5~3.75kg
300m³ 3.0~4.5kg
350m³ 3.5kg~5.25kg
400m³ 4.0~6.0kg
450m³ 4.5~6.75kg
500m³ 5.0~7.5kg
1,000m³ 10.0~15.0kg
クロルイーター

クロルイーター

プール用脱塩素剤
主成分 亜硫酸ナトリウム
内容量 ・ダンボールケースNET10kg
・500gポリエチ袋×20袋入り
  • プール水及びプール清掃後の排出水
    プール本体の残留塩素濃度が異常に高い場合や、プール水を排水する場合に使用してください。
    残留塩素濃度を1.0mg/Lだけ下げるのに必要なクロルイーターの量は、プール水100m³に対して200gで、これをあらかじめバケツに溶解し、できるだけ均一に散布してください。
    プール掃除に塩素剤を使用した場合も同様にして0.4mg/L以下に中和してください。
  • 足腰洗槽の排出水
    槽内の水を排出する前に残留塩素濃度を測定し、クロルイーターを散布して中和してください。
  • クロリネーターによる注入は絶対にしないでください。(爆発の恐れがあります)

標準使用量

水量/濃度(m³/mg/L)

50 75 100
0.5 50g 75g 100g
1 100g 150g 200g
1.5 150g 225g 300g
アクアクリーンG

アクアクリーンG

除藻/防藻剤
主成分 ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム
内容量 ・ダンボールケースNET10kg
 1kgポリエチ袋×5袋×2箱入り
  • 藻の予防
    プール期間中の遊泳終了後や休日前に、週1回程度、特に降雨直後にはその都度、所定量を投入すると、藻の発生を予防し水質も良くなります。
  • 除藻
    藻が発生した際には遊泳を一時中止し、ろ過機を停止した後、所定量を投入して下さい。翌日、水を補給しながらろ過機を運転してください。
  • シーズン前(水抜き前)の殺藻
    プール掃除の7日前にプールを満水にして、所定量のアクアクリーンGを投入してください。放置後、排水しながらブラッシングしてください。
  • プール清掃時
    樹脂製容器(ポリバケツ等)でアクアクリーンGを溶かし、ブラッシングしてください。

標準使用量

使用目的 アクアクリーンG
藻の予防 500~600g/プール水100m³
除藻 約2,000g/プール水100m³
シーズン前の殺藻 約4,000g/プール水100m³
プール清掃時 40~50g/水10L
アクアクリーンL

アクアクリーンL

除藻/防藻剤
主成分 カチオン系ポリマー
内容量 ・L1:ダンボールケース
 NET10kg
 1kgポリ缶×10缶入り

・L10:ダンボールケース NET10kg
 キュービ缶
  • シーズンオフの除藻
    1回の投入で長期間にわたり藻の繁殖を防ぐことができ、翌シーズンの清掃が簡単になります。
  • ご使用上の注意
    ○アクアクリーンLは、魚毒性があるため、魚を飼っている池などには使用できません。
    ○翌シーズンに河川へ放流する場合は「アクアクリーンL中和剤」で魚毒性をなくしてから放流してください。
    ○藻の種類や水質によって効果に差があります。
  • 短期休止時の除藻
    お盆休みや連続休暇などで、しばらくプールを休止する期間の藻の繁殖を防止します。人体には安全ですので、安心してプールを再開できます。
  • 除藻の効率化
    除藻処理時にアクアクリーンGを併用すると、効率的な除藻ができ、プール清掃を容易にしてすみやかなプール再開ができます。

標準使用量 (シーズンオフの防藻)

水量 アクアクリーンL
200m³ 5kg
400m³ 10kg
600m³ 15kg
800m³ 20kg
1,000m³ 25kg

※投入は、ポリバケツ等で希釈し、周囲より投入してください。
※投入終了後はろ過機を停止してください。(アクアクリーンLの成分がろ過機に捕集されて除藻効果が低下します。)
※藻の種類や水質等によっては効果の低下が見られますので、追加投入をしてください。 

標準使用量 (短期間休止時の防藻)

水量 L G
200m³ 0.6kg 1kg
400m³ 1kg 2kg
600m³ 2kg 3kg
800m³ 3kg 4kg
1,000m³ 3kg 5kg

※投入終了後は、ろ過機を停止してください。(アクアクリーンLの成分がろ過機に捕集されて除藻効果が低下します) 

標準使用量 (除藻)

水量 L G
200m³ 0.6kg 3kg
400m³ 1kg 6kg
600m³ 2kg 10kg
800m³ 3kg 12kg
1,000m³ 3kg 15kg

※各々別々に投入し、終日ろ過機を運転してください。(ろ過圧の上昇に注意してください。)
※遊泳開始にあたっては、残留塩素濃度をチェックし、基準値に合わせてください。

BPL®5013

BPL5013

プール・スパ用清澄剤
主成分 カチオン系ポリマー
内容量 ・NET6kg
 1kg×6本
・NET2kg
 1kg×2本
  • 強力な凝集効果
    透明度改善に役立つ、強力な凝集効果があります。
    ※薬湯など濁りが有効成分の場合は使用しないでください。
  • 安全性
    NSF(※)により飲料水の凝集沈殿剤として使用許可を受けているので、安全に使用できます。
    ※NSFとは:飲料水や薬品の世界標準の認証システム。
  • 塩素に対して安定
    ネオクロール、スパクリーンと併用しても、問題ありません。

使用方法

日常の水質管理:水量1m³あたり1~2gを添加してください。
濁りがある場合:水量1m³あたり5~10gを添加してください。
・使用回数は週1~2回が適当です。
・汚れの多少により、投入量・頻度を調整してください。

※砂式ろ過機でご使用ください。
(珪藻土式、フィルター式などでは目詰まりが発生する場合があります)
※プール・風呂等に直接投入してください。

ネオサンド

ネオサンド

砂式ろ過機用(pH低下防止剤)
主成分 天然寒水石
内容量 ・20kg詰めポリエチ袋入り
  • 1.ろ過循環ポンプを停止します。
  • 2.砂式ろ過機のマンホールを開け、本品を敷設します。
  • 3.表面を均一にならし、マンホールを密閉します。
  • 4.循環ポンプを始動し、逆洗工程により本品を洗浄します。(逆洗水の濁りが無くなるまで行ってください。)
  • 5.ろ過運転開始。(即、効力を発揮します。)
エスケイダイヤ

エスケイダイヤ

珪藻土ろ過助剤(pH低下防止剤)
主成分 珪藻土
内容量 ・20kg詰め紙袋入り
  • 従来のろ過助剤と全く同じ方法でご利用ください。

標準使用量

ろ過機の型式によって使用量が変化しますので、ご使用するろ過機で、ろ過助剤の標準使用量をご確認ください。エスケイダイヤの標準使用量は、通常のろ過助剤使用量の1.2~1.3倍量となります。
水質の変化に応じて、適宜加減してください。

(例)ろ過助剤の標準使用量が1m²あたり800gの場合、エスケイダイヤ標準使用量は1m²あたり960~1040g(約1kg)となります。

ペーハープラス

ペーハープラス

pH調整剤
主成分 炭酸ナトリウム(ソーダ灰)
内容量 ・ダンボールケースNET12kg
 3kgポリエチ袋×4袋入り
  • プールの水のpHが酸性になった場合はペーハープラスをプールサイドから均一に散布してpHを中性付近(7.0~7.5)にしてください。
  • クロリネーターによる注入は絶対にしないでください。(爆発の恐れがあります。)

標準使用量

(例)pH5の状態をpH7にするには、100m³の水につき3.5kgが必要です。
(下の表は標準的な使用量ですから、正確には補給水、水質によって異なります。)

pH ペーハープラス (kg/100m³)
7 0
6.5 1.2kg
6 2.4kg
5.5 3kg
5 3.5kg
4.5 3.8kg
4 4.2kg
3.5 4.7kg
3 5.2kg
ペーハーマイナス

ペーハーマイナス

pH調整剤
主成分 硫酸水素ナトリウム
(重硫酸ナトリウム)
内容量 ・ダンボールケースNET12kg
 2kg袋×6袋入り
  • プールの水のpHがアルカリ性になった場合はペーハーマイナスをプールサイドから均一に散布してpHを中性付近(7.0~7.5)にしてください。
  • クロリネーターによる注入は絶対にしないでください。(爆発の恐れがあります。)
  • 細かい粒状ですので、散布の際に吸い込まないように注意してください。

標準使用量

pH ペーハーマイナス (kg/100m³)
7 0
7.5 1kg
8 1.7kg
8.5 2.1kg
9 3kg
9.5 4kg
10 6kg

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